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    <title>あすの日本を考える会ブログ</title>
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    <description>当会は、東京裁判に始まる自虐史観に基づく教育、報道、行政などの誤りを質し、改善を進める活動を行っている市民団体です。</description>
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    <title>蜂谷弥三郎さん　講演会</title>
    <description>蜂谷弥三郎さん　講演会のお知らせ

あすの日本を考える会　会員の蜂谷弥三郎さんをお招きして、「シベリア抑留・クラウディアさんとの生活」のお話をお聞きする段取りができましたのでお知らせいたします。

1　日　　時　　　　　　平成20年12月6日　土曜日　
　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/hatiya.jpg" width="100" height="141" alt="蜂谷さん講演お知らせ" class="pict" />蜂谷弥三郎さん　講演会のお知らせ<br />
<br />
あすの日本を考える会　会員の蜂谷弥三郎さんをお招きして、「シベリア抑留・クラウディアさんとの生活」のお話をお聞きする段取りができましたのでお知らせいたします。<br />
<br />
1　日　　時　　　　　　平成20年12月6日　土曜日　<br />
　　　　　　　　　　　　15：00〜16：30<br />
2　場　　所　　　　　　ホープスターとっとり<br />
　　　　　　　　　　　　鳥取駅前　?　26-3311　　入場無料<br />
<br />
3　懇親会・忘年会　　　開催日程　　17：00〜18：30　　会費　3.500円<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>歴史(大東亜戦争)</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T16:29:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>aki</dc:creator>
    <dc:rights>aki</dc:rights>
  </item>

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    <title>本当の事は言ってはイケナイ？</title>
    <description>産経新聞によると、田母神俊雄航空幕僚長が以下論文により、更迭されることとなった。

空幕長論文要旨「わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ」
ＭＳＮ産経より
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312246013-n1.htm
-------------...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産経新聞によると、田母神俊雄航空幕僚長が以下論文により、更迭されることとなった。<br />
<br />
<blockquote><b>空幕長論文要旨「わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ」</b><br />
ＭＳＮ産経より<br />
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312246013-n1.htm<br />
-----------------------------<br />
2008.10.31 22:44<br />
 　空幕長の論文の要旨は以下の通り。<br />
<br />
　一、わが国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したといわれるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も、条約に基づいたものだ。日本は１９世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めたが、相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。<br />
<br />
　一、わが国は中国で和平を追求したが、その都度、蒋介石に裏切られた。蒋介石はコミンテルンに動かされていた。わが国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ。<br />
<br />
　一、１９２８年の張作霖列車爆破事件も少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。（文献によれば）コミンテルンの仕業という説が強まっている。<br />
<br />
　一、満州帝国の人口は成立当初からなぜ爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからだ。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけはない。<br />
<br />
　一、日本が中国大陸などに侵略したため、日米戦争に突入し敗戦を迎えたといわれるが、これも今では日本を戦争に引きずり込むために、米国によって慎重に仕掛けられたわなであったことが判明している。米国もコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルという米国の公式文書がある。<br />
<br />
　一、東京裁判は戦争の責任をすべて日本に押し付けようとしたものだ。そのマインドコントロールはなおも日本人を惑わせている。<br />
<br />
　一、自衛隊は領域警備もできない。集団的自衛権も行使できない。武器使用の制約が多い。このマインドコントロールから解放されない限り、わが国は自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。<br />
<br />
　一、日本軍の軍紀が厳正だったことは多くの外国人の証言にもある。わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ。<br />
-------------------------------</blockquote><br />
<br />
実際の論文にあたっていないので、どのような表現であったかどうかは不明だけど、ここに上げられた文言にはマスコミの言う「正当化」などなくいずれも本当の事である。<br />
確かに政府見解と異なるのは政府機関の要職に列する空幕長としては麻生総理が言うように「不適切」なのだが、どちらが間違っているかというと政府見解の方が間違っているのであるし、麻生総理もおそらくはその事をわかってはいても批判を肯定せざるを得ない時期であるのは見ていてよくわかる。今後「どう不適切なのか」という点について防衛相も首相も内容に触れることなどないだろう。<br />
どうかここをごらんの保守の皆様には、正しい事をいっているのに麻生はけしからんなどとかんしゃくを起こさずに真意を汲み取って、戦争に匹敵するすさまじい国難に抗する政府を後押ししてやったほうがよいと思う。<br />
しかし、全肯定ではないという意思表示はすべきであって、防衛相および官邸への抗議メールは送っておくことにする。<br />
<br />
しかし、中山前大臣といい今回の件といい本当の事を言うのがダメということなら、子供に「嘘をつくな」などと到底言えない、酷い国になったもんだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>歴史(大東亜戦争)</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T23:37:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

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    <title>産経新聞がちょっとおかしい</title>
    <description>
 産経新聞はいつから反自民、反麻生になったのか。10月23日から25日にかけて「麻生首相が毎晩高級ホテルで飲み食いしながら会合している」とか「首相　都心に豪邸　実家は東京ドーム級」などとどうでも良いことをでかでかと見出しに取り上げ、シャカリキになってはしゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
 産経新聞はいつから反自民、反麻生になったのか。10月23日から25日にかけて「麻生首相が毎晩高級ホテルで飲み食いしながら会合している」とか「首相　都心に豪邸　実家は東京ドーム級」などとどうでも良いことをでかでかと見出しに取り上げ、シャカリキになってはしゃいでいる。あまりに禄でもないので、「一体どういうつもりだ」と投稿してやったがもとより掲載されるはずもない。再度「永年愛読してきたが、うんざりしている」と書いてやった。おそらく私のほかにも抗議が有ったのではないか、ようやく止めて、28日には客員編集委員　花岡信昭氏が政論探求というコラム欄に「ホテルのバーがなぜ悪い」と言う正論を書いてくれた。やれやれ産経はやはり大丈夫だと胸をなでおろした。が、しかしである。今日の紙面を見るが良い。「3年後　消費税上げ」の大見出し、その下の「選挙対策の感否めず」の見出しととも内容の解説は麻生首相の緊急経済対策の全否定である。<br />
 日本海新聞も全否定などしていない。選挙対策ももちろん有るだろう。しかし、ここで何もしないわけには行かないだろうし、効果がマイナスにばかり働くと決め付けるのはいかがなものか。また、3年後の消費税上げに言及したのは国民に多少の痛みは耐えて欲しいという正直なメッセージではないか。それを、野党と一緒になって「やれ増税だ！増税だ！」と囃すのは自民党を下野させたいのではと勘ぐらざろう得ない。本当にそうなら産経の購読を止めるつもりである。リベラルな産経新聞など意味がない。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T19:12:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>浜らっきょう</dc:creator>
    <dc:rights>浜らっきょう</dc:rights>
  </item>

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    <title>石原都知事の分祀論を駁す（2）</title>
    <description>
　石原氏はまたこんなことも述べている。『・・・・その代表的人物だった、開戦時の総理大臣、さしたる実戦体験もない東条英機が作った「戦陣訓」の中の「生きて虜囚の辱めを受けず」なる文言が当時の日本の社会の中でいかに恐ろしい拘束力を持ち、いかに多くの犠牲者を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
　石原氏はまたこんなことも述べている。『・・・・その代表的人物だった、開戦時の総理大臣、さしたる実戦体験もない東条英機が作った「戦陣訓」の中の「生きて虜囚の辱めを受けず」なる文言が当時の日本の社会の中でいかに恐ろしい拘束力を持ち、いかに多くの犠牲者を生み出したことか。アメリカ軍が撮った、あの激戦地サイパンで米軍の捕虜になるのを恐れてバンザイ・クリフから身をなげて死んだ民間の女性の映像一つ見てもいえることだ』<br />
『さしたる実践体験もない東条英機・・』とはなんとさもしい言い方であろうか。氏の品性が疑われる。それにしても氏は会ったこともない東条英機が大嫌いらしい。何を根拠にそうなのか知らぬが、大方米軍が作り上げた東條像が頭に焼きついているだけのことだろう。<br />
ところで『生きて虜囚の辱めを受けず』という戦陣訓は日清戦争の時に生まれたものだ。日本兵が中国側に捕まったら最後、想像を絶する拷問が待ち受けていた。生きたまま、耳を切られ、目を潰され、腕や足を切られ、何週間もかけてジワリジワリといたぶられながら殺された。そこで日本軍の司令官が「敵の捕虜になったら最後、地獄の苦しみを味わう。そうなるまえに自決せよ」と部下に指令を出した。それを第2次世界大戦に東條英機がまとめたものが戦時訓で、いわば中国との戦争から生まれた軍人心得なのだ。<br />
米軍は違っていた筈と言うかもしれない。しかし、大西洋無着陸横断飛行を成し遂げたあのリンドバーグの従軍日記に次のような記述がある。<br />
＊各地の太平洋戦線で日本人捕虜の数が欧州戦線に比し異常に少ないのは捕虜にしたければいくらでも捕虜に出来るが、米兵が捕虜を取りたがらないから。手を上げて投降してきても皆殺しにするから。<br />
＊あるところでは２０００人ほど捕虜にしたが本部に引きたてられたのはたった１００か２００だった。残りのの連中にはちょっとした出来事があった。それを知った戦友は投降したがらないだろう。<br />
＊捕虜を取らないことを自慢する部隊がいる。<br />
＊	将校連は尋問の為捕虜を欲しがる。捕虜１名に付きシドニーへの２週間の休暇を出すとお触れが出た途端に持て余すほどの捕虜が手に入る。懸賞を取り消すと一人も手に入らなくなり、つかまらなかったと嘯くだけ。<br />
＊	捕虜を飛行機で運ぶ途中機上から山中に突き落とし、ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告。ある日本軍の野戦病院をある部隊が通過したら生存者は一人もいなかった。<br />
また南の島で、多くの日本人女性が米軍に投降したところ、全員素裸にされトラックに乗せられて「殺して！」と泣き叫びながらいづこかに連れされた。その光景を物陰に隠れていた日本兵に目撃されている。サイパンのバンザイクリフはそうした米軍の残虐を聞き及んでいたからともいえないことはない。<br />
先のイラク戦争でイラク兵の捕虜に行った虐待を見れば確かに有り得たことであろう。戦勝国だから一切隠されていただけのことである。ちなみに「戦陣訓」は兵士に渡されるもの。一般人は無関係である。石原氏はこんなことも知らないのであろうか。<br />
遺族の中には、古賀氏の言葉に共鳴した者が多くいたそうだが、いわば合祀されているいわゆるＡ級戦犯といわれる人々が始めた無謀な戦争のお陰で若き命を散らしてしまったのに一緒に祀られるのは不本意だと言うことであろう。しかし、彼らは祖国を守るために、祖国に暮らす母、子どもそして文化（皇室を含む）を守るためにと戦地に向かい命を捧げたつもりであったろう。遺族の不平をどんな気持ちで聞いているだろうか。彼らの憮然とした表情が見えるようである。彼らこうつぶやいているかも知れない。「自分は死んで英霊になったと思ったが、単なる被害者だったのか」<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>靖国神社</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-19T12:14:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>浜らっきょう</dc:creator>
    <dc:rights>浜らっきょう</dc:rights>
  </item>

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    <title>石原都知事の分祀論を駁す（１）</title>
    <description>大原康男氏が産経新聞10月16日付けの正論で「またぞろ“Ａ級戦犯”分祀論が」と題して分祀論者を批判している。批判の相手はある婦人の集まりで靖国神社について分祀論を展開した古賀誠遺族会会長とそれに賛意を表明した石原東京都知事に対してである。
　古賀氏の発言は知...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大原康男氏が産経新聞10月16日付けの正論で「またぞろ“Ａ級戦犯”分祀論が」と題して分祀論者を批判している。批判の相手はある婦人の集まりで靖国神社について分祀論を展開した古賀誠遺族会会長とそれに賛意を表明した石原東京都知事に対してである。<br />
　古賀氏の発言は知らぬが、石原知事の見解は産経新聞９月８日の氏のコラム欄「日本よ」に載っている。<br />
　知事の発言の要旨は、「あの裁判はきわめて非合法性の高いものだったが、多くの将兵一般人を犠牲にした指導者達、即ちあの裁判で断罪された者達に責任が無かったとはいえない。それを一緒に合祀するという暴挙は結果として遺族、親族の情念を阻害する誤解を国際関係の中に投げ込んでしまった」と言うことであろう。どうもわざわざ持って回った言い方で、悪文に近い。芥川賞を取り現在選考委員と言うことだが大体氏の文章は内容の割には長ったらしい。<br />
　また、こうも書いている「あの東京裁判に異議があるならば、その批判をも含めてなぜ日本人は国民が正当に選んだ者たちによる、あの戦争の真の責任者たちの糾明を行ってこなかったのだろうか。 <br />
　たとえば太平洋戦争の始まる前に起こった、多大な犠牲者を出したノモンハン事変なるものを主導した、高級参謀の一人辻政信なる人物は全く裁かれることもなく、逮捕を恐れて逃げ回った手記を発表しその評判を借りて立候補し、与党政府の悪口をいいまわり参議院議員になりおおせた。こんな馬鹿げた事実を国民は看過したが、声なき戦没者たちは許しはしまい」<br />
<br />
　あの戦争がはじまってしまった原因、それに拘わった人々のとった処置に対する反省、批判等は出来るであろう。しかし、その責任を究明し断罪することなど出来ることであろうか。<br />
　改めていうまでも無いことだが、当時もわが国は専制国家ではなかったのである。東條英機は専制君主ではなかったのである。<br />
　昭和１６年、すでに日本を戦争に引きずり込む決意を固めている米国との交渉で、近衛文麿内閣は開戦を避けようとすればするほど、開戦に近づくという蟻地獄に苦しんでいたが、同年１０月１６日交渉に行詰まると、あろうことか内閣を投げ出して総辞職してしまった。その後任として、有能でかつ陸軍、海軍をまとめることが出来る最適任者として東郷英機が<strong>推挙</strong>されたのである。しかも、対米開戦をなんとしても避けたいと言う昭和天皇の意を受けて非戦へ向けて驀進したのである。東條は米の要求をある程度受け入れることも考えていたという。<br />
　しかし、米国は次々と手を打ち日本を追い詰めていった。そしてついにハルノートであった。交渉が米のペースで進みわが国としては失敗の連続であった最大の理由は日本の暗号が解読され、手の内が筒抜けだったことによる。しかし、暗号解読を東條の所為にするわけにも行くまい。またハルノートを受け入れるべきだったと言う人もいる。しかし、開戦を前提にしている米国が更に難題を出さなかったと言う保障はない。それは戦わずして負けるということである。国家としてこれほどの恥辱はあるまい。そこには、独立国としての意地も、矜持も感じられない。<br />
　開戦の決定も東條の独断でなされたわけではない。閣議であらゆる可能性について激しい論議の上出されたのである。最後に承認したものの責任だと言う人もいるが、それこそ裁可し御璽を押された昭和天皇が責任をとると言う話になるではないか。<br />
<br />
　大東亜戦争の責任と言う観点からの罪人はそれこそ沢山いる。松岡洋介が主導した三国同盟は最たるものだ。本人もその後それに気付き悔悟の日々を送ったと言う。とはいえ、私利私欲でやったものではない。これこそ、日本を救う最良の手段と判断してのことであろう。ボタンの掛け違いは歴史の中には数知れずあるものだ。<br />
　<br />
　満州事変の原因を作ったのは、幣原喜重郎外務大臣（当時）の平和外交であった。満州は当時、はっきりした中国領でも無くある意味では空白地帯であった。そこにロシアに対する防共の要の地として、満州国を作ったのである。五族共栄圏を目指し、資本を投下し建国を進めた。それまで、不毛の地であった満州が目覚しい発展をし始めるとそれまで見向きもしなかった支那人達がなだれ込んできた。結果五族のうち九割を支那人が占めるようになる。彼らには反ソ、反日感情が極めて高かったが、ソ連は断固としてテロを鎮圧した。軍閥張学良は排外ナショナリズムを抵抗姿勢の弱い日本に集中する。しかし、当時の若槻内閣の幣原外相は平和不干渉政策を強行する。満州に移民した邦人は、内地で生活に困窮した人々で、社会的地位は最下層ともいってよかった。幣原は損得勘定から彼らを見捨てたのである。棄民政策をとったのである。満州に駐留する関東軍は日本人が迫害されるのを命令で手をこまねいていなければならなかった。国内大衆からも関東軍の行動を求める声が上がり始める。国民の圧倒的支持があると見て関東軍は決起したのである。もし戦犯を言うなら私としては幣原外相こそと言いたいくらいだ。もちろん、それもナンセンスなことであるが、要するにことほど左様に真の戦犯を挙げるなどと言うことは難しい上「愚」なることなのである。《長くなるので小分けする以下は（２）》<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-17T23:31:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>浜らっきょう</dc:creator>
    <dc:rights>浜らっきょう</dc:rights>
  </item>

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    <title>人権擁護条例廃止へ</title>
    <description>今回はニュースより…

定義あいまい…人権擁護条例、施行なく廃止へ　鳥取県
MSN産経　2008.10.7 20:05

　施行が凍結されている鳥取県人権救済条例をめぐり、同県議会（定数３８、欠員１）の議員１８人が８日、議員発議で同条例を廃止する条例案を９月定例会本会議に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回はニュースより…<br />
<br />
<blockquote><b>定義あいまい…人権擁護条例、施行なく廃止へ　鳥取県</b><br />
MSN産経　2008.10.7 20:05<br />
<br />
　施行が凍結されている鳥取県人権救済条例をめぐり、同県議会（定数３８、欠員１）の議員１８人が８日、議員発議で同条例を廃止する条例案を９月定例会本会議に提案する。病欠議員が２人おり、廃止法案の可決は確実とみられている。<br />
<br />
　人権救済条例は平成１７年１０月に都道府県で初めて可決したが、法曹関係者らから「人権侵害の定義があいまい」といった批判が相次ぎ、県は翌３月、条例の施行停止を決定。条例見直しを進めた検討委も昨年１１月、条例廃止を盛り込んだ意見書を知事に提出していた。<br />
<br />
　条例では、差別や誹謗（ひぼう）中傷など広範囲な人権侵害を対象に県民が救済や予防を申し立てることを保証しており、重大な人権侵害が認められた場合、加害者に是正勧告をしたり、従わない場合は氏名や人権侵害の内容を公表できると規定されていた。<br />
<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081007/lcl0810072007004-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081007/lcl0810072007004-n1.htm</a></blockquote><br />
<br />
前片山知事県政での成立よりかれこれ3年が経過した訳だ。県内外の有志による反対の声が届いたのか、県議の力関係の結果なのかいずれにしても念願の廃止へと向かうことになった。思えば幾度も日本会議や真の人権を考える市民の会、そして当会で陳情を行ったり、署名を行ったり、ビラをくばったりしたのだがあの時のメンバーはこのニュースを聞いてるだろうか。<br />
<br />
さて、この人権擁護条例は国政で幾度も取りざたされている人権擁護法案と相似形を成しているのであって、当条例が廃止となる事は人権擁護法案へ前例を与える事なく、さらにダメージを与える事になるだろう。<br />
この条例や同法案で挙げられているような救済すべき人権抑圧などの被害があるのであれば、あくまでも現行の司法制度にのっとって粛々と罰すればよいのであって、カバーしきれない部分があるのであれば適切な法改正を検討すべきであって、司法外に権限を移すべきものではない。<br />
<br />
いずれにしても、民主党政権となった場合にはその推進派の議員の多さからみて提出即議決の危険が大きい。また自公政権であればまだマシではあるが自公においても同法案の推進議員はいる。これからも油断せず注視していかなければならないのだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>人権</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-08T02:13:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
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    <title>若者の麻生支持の本質</title>
    <description>昨年及び一昨年の総裁選来、秋葉原のいわゆるオタク、２ちゃんねらーなどのネットユーザーが麻生支持だということになっている。それは総理総裁となった今でもマスコミなどでよく取り上げられる。果たしてそうであろうか？私にはマスコミは的外れな事を言っているように見...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年及び一昨年の総裁選来、秋葉原のいわゆるオタク、２ちゃんねらーなどのネットユーザーが麻生支持だということになっている。それは総理総裁となった今でもマスコミなどでよく取り上げられる。果たしてそうであろうか？私にはマスコミは的外れな事を言っているように見える。<br />
<br />
若者で麻生氏を支持している中心となっているのは確かにネットユーザーである。マスコミは漫画オタクという側面が共感を得ているからと分析するがここからして違う。そもそも漫画が好きであろうと、ローゼンメイデンを読んでいようとオタクにとってはどうでもよいことで、オタクが唸るほどのコアな知識を持っているのでなければ「だからなに？」で終わる。これは同じく軍事オタ・キャンディーズ・モー娘ファンとして知られる石破氏がさほどオタクとして評価されていない事や、麻生氏がオタクとしてはハズした事を言ってもなんら非難される事は無い事などからも判るだろう。<br />
<br />
麻生支持の中心となっているネットユーザー達はなぜ麻生支持なのか？ひとつはこれらネットユーザーが、受けてきた教育やマスコミ報道での知識と自らネット上で得た知識の間にすさまじい乖離がある事を知っていて、歴史観ひとつにおいてもより正史に近い感覚を持ち、自らの日本人としてのプライドの確立を求めている事がベースとなっているのではないか。つまり民主がいくらばら撒きの甘言を並べ立てマスコミが喧伝しようと非現実であることを肌で感じているし、失言や出自においていくら印象操作しようとしてもそれが印象操作に過ぎない事がバレている。そしてなにより党内外の「日本はダメ」という声を軽くいなし、「日本はすげぇんだ・俺達はやれるんだ」と言ってくれる大人・政治家は過去いなかったからである。これはニート問題においてもしかり、いままでそれこそニート「問題」としてしか扱われなかった所に、社会に戻る道は作っておかないといけないがニートでやっていけるんなら良いじゃないかという存在を忌避・非難するのではなく「認める」事によって自立を促しているのである。<br />
<br />
世界の安定・平和についての氏一流の見識もネットユーザーの賛同を得ている。これまで平和を語る者は多くいたが、左翼的な「反戦平和」つまり戦争をしかけなければ戦争となる事は無いという考えであり、ネットで直に世界と歴史を見ればいかに非現実的かわかる。また親米保守層の言うパワーバランスによる世界の安定についてもっともであり必要だと同意しつつもそれだけでは十分ではないと考えている。平和学で言うところの積極的な平和を得るにはどうすればよいのだろうかと、直接は思わなくともなんとかしたいという感覚を持っている者が多い。麻生氏は言う、民主主義・自由主義経済・法の支配という普遍的価値観において俺達はソートリーダー足りうる。これらの価値観を共有するものが手を結び、助け合い、繁栄を分かち合う事がよいのだと。つまり、貧困にあえぐ国に一緒にやろう、やり方は教えるから共にがんばろうと言っているのである。手をださなければ平和とかいった一国平和主義や、金さえ出せばよいとする者とは一線を画している。<br />
<br />
今、麻生内閣が誕生したとは言え、目前の課題を処理してからでなければ真の麻生色はだせないと皆思っている。選挙を勝ち残る事も必要だと考えるから今までの麻生らしさと異なる発言があってもなんら気にしない。マスコミの尋常ならざるネガティブキャンペーンで潰された安倍政権を見て今が雌伏の時なのだとみな学習している。<br />
<br />
麻生支持層はネットユーザーを中心にしてはいるが、２ちゃんねるであるとかミクシーであるとかニコニコ動画であるとかといった特定の所に固まってはいない。あくまでも潜在的に存在しているのである。そしてオタク層ばかりだというのではなく、あまり政治に関心のなかった層に関心を引き起こしたのが麻生であって全てではない。実現可能な夢を語るのがリーダーの資質であり、今まではだれもそれをしなかったというのが本質で、若者は自分の事として政治を捉えた時に麻生なら大丈夫と考えているのだ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-07T05:58:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

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    <title>麻生首相村山談話踏襲？マスコミにだまされるな</title>
    <description>まず予言（笑）
保守の皆様…明日の新聞各紙で「麻生首相村山談話を踏襲」などとされるかもしれないが、「麻生もダメか」と怒ったり嘆いたりしないでくださいね。

というのも…

本日、時事通信社のニュースで社民代表質問に対する答弁が他党の記事とは別枠で報じられ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
まず予言（笑）<br />
保守の皆様…明日の新聞各紙で「麻生首相村山談話を踏襲」などとされるかもしれないが、「麻生もダメか」と怒ったり嘆いたりしないでくださいね。<br />
<br />
というのも…<br />
<hr><br />
本日、時事通信社のニュースで社民代表質問に対する答弁が他党の記事とは別枠で報じられた。<br />
<blockquote>麻生首相、省エネ投資に優遇税制検討＝村山談話踏襲を表明−衆院代表質問（時事通信社 - 10月02日 17:11）<br>(現時点でネット上のソースは消失）<br />
　麻生太郎首相は２日午後、衆院本会議の各党代表質問で、省エネにつながる設備投資を促進したり、日本企業が海外子会社で得た利益を国内に還流しやすくしたりするための制度を、２００９年度税制改正の検討課題とする考えを示した。また、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した１９９５年の村山富市首相談話を踏襲する考えも表明した。公明党の太田昭宏代表、社民党の重野安正幹事長への答弁。<br />
　太田氏は質問で、米国発の金融危機に対応するため政府に追加的な景気対策の策定を要請。首相は「日本の潜在力を生かすことが重要だ。そのために取り組むべき税制上の課題は多岐にわたる」とした上で、「省エネ設備の投資促進や海外子会社利益の国内還流のための環境整備を含め、年末に向けて検討を進める」と応じた。</blockquote><br />
<br />
なぜ別枠って事になったのか、「村山談話踏襲を表明」と言いたいが為である。<br />
<br />
実はこれが3回目ぐらいの書き換えで最初はどうなっていたかというと<br />
<blockquote>麻生首相、村山談話の踏襲を表明＝代表質問を続行（時事通信社 - 10月02日 16:22)<br>(現時点でネット上のソースは消失）<br />
　麻生太郎首相は2日午後、衆院本会議の各党代表質問で、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話について「先の（第2次）大戦をめぐる政府としての認識を示すものであり、私の内閣においても引き継いでいく」と述べ、踏襲する考えを表明した。社民党の重野安正幹事長への答弁。 <br />
　首相はまた「わたしの過去における不用意な発言で関係者に不快な思いをさせたことについてはおわび申し上げる」と謝罪した上で「今後は首相として言葉の重みをわきまえつつ発言したい」と述べた。</blockquote><br />
<br />
となっていた。<br />
<br />
実際にはこう言っている<br />
「所謂村山談話についてのお尋ねがありました。ご指摘の談話は平成17年8月15日の小泉内閣の総理大臣談話は先の大戦の政府としての認識を示す物であり私の内定においても引き継いでまいります。」<br />
つまり<br />
「村山談話がどうかはともかく、内閣として小泉の言った認識でよろしく」ということだろう。<br />
<br />
実際には小泉首相(当時)は<br />
「我が国は，かつて植民地支配と侵略によって，多くの国々，とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」<br />
と村山談話を引用しているのですが、なぜ踏襲対象を村山談話でなく小泉談話としたのか。<br />
<br />
重要法案の処理が目前の今、村山談話は踏襲するのかという問いに「踏襲しない」とは答えられまい。野党もマスコミも鬼の首を取ったかのように攻め立てて到底審議という事にはならないだろう。<br />
では「踏襲する」としたらどうであろうか、これも野党、マスコミこぞって「既定事実」として扱うだろう。信念と異なる事を認めれば将来的な政権運営に支障をきたす。<br />
だから「小泉首相が言った事を引き継ぐ」とさらりとかわしたのである。これなら次期が来れば「麻生談話」も出せよう。<br />
<br />
マスコミは保守層の麻生離れを願うあまり「村山談話を踏襲」としてしまいたい意識が先に立っているのではないか。<br />
記事の変化を見てみると最初の記事で、本来名古屋での水害発言への謝罪と撤回を同記事のあとへ並べることで誤読を誘うという手法は切り張り・捏造といわれても仕方ないだろう。<br />
さすがまずいとおもったか、後の記事では修正し、さらに現時点で、当該記事は今日の代表質問要旨として数行あるだけで独立した記事は既にない。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
明日のマスコミの入れ込みようはどのようなものだろう(笑<br />
<br />
ついでに言うと小泉元首相も麻生首相も、村山らと違って必ずと言っていいほど「先の大戦」という表現を使います。<br />
これはどう見ても「大東亜戦争」と言うとサヨクが「キッ」となって話が進まないのと、「太平洋戦争」というのは違うという意識の折衷案。だって僕もそうだもの。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>歴史(大東亜戦争)</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-02T22:01:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blg.asunonippon.net/?eid=821836</link>
    <title>為にする批判、共産市議の不見識を嗤う</title>
    <description>日本共産党員にして鳥取市会議員の角谷敏男さんが氏のブログに於いて次の様なエントリを掲載している。

御名御璽(ぎょめいぎょじ)2008年9月30日(火曜日)
きのう、麻生大臣が「国権の最高機関による指名、かしこくも御名御璽をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本共産党員にして鳥取市会議員の角谷敏男さんが氏のブログに於いて次の様なエントリを掲載している。<br />
<br />
<blockquote>御名御璽(ぎょめいぎょじ)2008年9月30日(火曜日)<br />
きのう、麻生大臣が「国権の最高機関による指名、かしこくも御名御璽をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました」との一言ではじまったという。しんぶん赤旗が報道している。<br />
天皇にも皇室にもあまり関心がないためか、この「御名御璽」ということばを初めて知った。<br />
公文書に記される天皇の署名と公印をさすという。<br />
しかし、こんな天皇が関与する印象を与える言葉をわざわざ使うのには、やはり意図があるようだ。<br />
しんぶん赤旗では、麻生氏の祖父の吉田茂氏が「臣茂」ということばを使って、時代錯誤だと批判を受けたと紹介している。<br />
そして、麻生氏が「118年のなんなんとする、憲政の大河」と演説したことも、戦前の時代と現代と区別がつかないと批判している。<br />
これは、昨夜の民放テレビで元自民党幹事長の野中務氏も批判していた。<br />
こんな時代錯誤は、やはり戦前の侵略戦争を正当化する゛靖国゛派の議員だからだ。<br />
こんな議員しか、自民党では大臣に就任しなくなっているのか。<br />
やはり、ここからも政権はさらに短命という印象を強くした記事でした。<br />
しんぶん赤旗ホームページ　http://www.jcp.or.jp/<br />
<hr><br />
http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=790<br />
より全文引用</blockquote><br />
<br />
＞天皇にも皇室にもあまり関心がないためか、この「御名御璽」ということばを初めて知った。<br />
<br />
護憲を声高に叫ぶ政党の政治家にしてその憲法の公布文書にもある「御名御璽」を知らないというのはどういうことか？<br />
「天皇にも皇室にもあまり関心がない」というよりも麻生総理のいう「118年のなんなんとする、憲政の大河」<br />
つまり明治来わが国の政治がたどって来た道について興味が無い、ひいては知識が無いと言うに等しいと断ぜざるを得ません。<br />
<br />
政治心情として戦前の政治を全否定されるのも結構だが、いい悪い・好き嫌いを別にして当時の国内外の状況、戦争に至る背景、戦争や軍事の基礎、靖国神社の興りといった判断の素となる知識がなければ、「やはり戦前の侵略戦争を正当化する゛靖国゛派の議員だからだ。」という批判はなにに基づいて行ったのか私には判りかねる。<br />
<br />
つまり氏は自ら調べ考察する事をどこかの時点で放棄し、己の政治心情にフィットする「侵略戦争史観」を他から受け入れただけに過ぎない。市井の人間であればそのような思考停止も許容されよう、だが氏は政治の世界に身を置いているのである。知らずに批判する事は慎むべきと思うがどうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>憲法改正</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-02T07:48:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blg.asunonippon.net/?eid=819065</link>
    <title>これに政権をまかせられるのか</title>
    <description>民主党のネクストキャビネットとやら…ざっと見てみたらとんでもないメンバー。
民主党ではなくて、社会党政権であるとしか見えない。
総理大臣小沢一郎副総理大臣菅直人学生運動家⇒社民連合副総理大臣輿石東 日教組⇒社会党国務大臣鳩山由紀夫官房長官直嶋正行 自動車総...</description>
<content:encoded><![CDATA[
民主党のネクストキャビネットとやら…ざっと見てみたらとんでもないメンバー。<br />
民主党ではなくて、社会党政権であるとしか見えない。<br />
<table><tr><td>総理大臣</td><td nowrap>小沢一郎</td><td></td></tr><tr><td>副総理大臣</td><td nowrap>菅直人</td><td>学生運動家⇒社民連合</td></tr><tr><td>副総理大臣</td><td nowrap>輿石東 </td><td>日教組⇒社会党</td></tr><tr><td>国務大臣</td><td nowrap>鳩山由紀夫</td><td></td></tr><tr><td>官房長官</td><td nowrap>直嶋正行 </td><td>自動車総連⇒民社党</td></tr><tr><td>総務大臣</td><td nowrap>原口一博</td><td></td></tr><tr><td>外務大臣</td><td nowrap>鉢呂吉雄</td><td>社会党⇒社民党</td></tr><tr><td>防衛大臣</td><td nowrap>浅尾慶一郎</td><td></td></tr><tr><td>内閣府担当大臣</td><td nowrap>松井孝治</td><td></td></tr><tr><td>財務大臣</td><td nowrap>中川正春</td><td>パチンコ・サラ金・民団系が後援母体</td></tr><tr><td>金融担当大臣（経済財政担当）</td><td nowrap>大畠章宏</td><td>日立労組⇒社会党</td></tr><tr><td>厚生労働大臣</td><td nowrap>山田正彦</td><td>パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー</td></tr><tr><td>年金担当大臣</td><td nowrap>長妻昭</td><td></td></tr><tr><td>経済産業大臣</td><td nowrap>増子輝彦</td><td>パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー</td></tr><tr><td>法務大臣</td><td nowrap>細川律夫</td><td>社会党・外国人参政権活動が顕著</td></tr><tr><td>文部科学大臣</td><td nowrap>小宮山洋子</td><td>NHK、外国人参政権・皇室典範女系改正・夫婦別姓推進、国旗国歌反対</td></tr><tr><td>子ども・男女共同参画担当大臣</td><td nowrap>神本美恵子</td><td>日教組⇒連合⇒日政連</td></tr><tr><td>農林水産大臣</td><td nowrap>筒井信隆</td><td>社会党</td></tr><tr><td>国土交通大臣</td><td nowrap>長浜博行</td><td></td></tr><tr><td>環境大臣</td><td nowrap>岡崎トミ子</td><td>社会党⇒社民党、従軍慰安婦、外国人参政権関連、韓国で日本大使館への反日デモに参加</td></tr></table><br />
半分以上が社会党系とか組合系ってどうよ<br />
そうでなければパチンコ系だしｗ<br />
<br />
一度やらせてみたらというが、既に一度やらせてえらいことになったのを忘れてはいけない。<br />
村山内閣の時、阪神淡路大震災でイデオロギー優先のあまり救助活動がおくれ、死ななくていい人たちが亡くなり、いらぬ談話で対特定アジアでの外交を阻害し、ミニマムアクセス米での制度設計の欠陥は今食の危機を招いているのだから。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-29T11:43:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

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    <title>麻生の国難打破内閣誕生</title>
    <description>本日夕刻、麻生総理により発表された閣僚を見て、保守を自認する方々、ネット上の麻生ファンの方々にはおやっと思われた方が多いのではないかと推察する。というのも媚中派で知られる二階再任、外国人参政権推進派の河村、人権擁護法案に賛成する甘利などといった容認しが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日夕刻、麻生総理により発表された閣僚を見て、保守を自認する方々、ネット上の麻生ファンの方々にはおやっと思われた方が多いのではないかと推察する。というのも媚中派で知られる二階再任、外国人参政権推進派の河村、人権擁護法案に賛成する甘利などといった容認しがたい者どもが入閣(予定）しているからだ。本来保守本流として名を馳せ、外交においても言うべき事は言うスタイルで人気を得ている氏においてなぜこのような人選となったのであろうか。<br />
<br />
国民生活の疲弊や官僚主導の結果による様々な問題が噴出し、マスコミはこぞって自民党を叩き、それら諸々に必至で対応してきた部分は隠蔽されてきた結果、政治に対する不信を煽られ、本日発足した麻生内閣とはいえ次回の選挙では苦しい戦いとなることが予想されている。<br />
<br />
年金、医療、食の安全、インド洋給油問題、拉致問題、金融危機問題などといった喫緊の課題に対応していかなければならない状態にあって、特にアメリカ発の世界的金融危機で国内の景気悪化が一層深刻化することと、命の問題である食についてはひと時も余裕はない。これらを速やかに解決し、国民に安心と安全を与え、政治の信頼を回復し、もって政局しか頭にない民主党との違い、責任政党としての働きをアピールする事が国民に選ばれる事へ繋がるのである。<br />
<br />
民主ほどではないが、自民党内にも上にあげたように保守の風上にも置けない政策に傾倒する勢力は存在するし、我が選挙区の石破農水相のように自虐史観に立脚する者も相当数存在する。山拓や加藤紘一や古賀誠のように日本人とは思えない連中であってもそれなりの人脈を形成している。<br />
<br />
本来麻生総理がやろうとしている様々な政策を実現していくためには、党自体が一致団結して目の前の国難と選挙において勝利を収める必要があるのだ。だからこそこれら本来考えの異なる勢力から閣僚へ登用することでそれぞれのややこしい連中の重しとして作用し党内をまとめ、二階などは中国とのパイプを逆利用しつつ経産限定に押し込め、官僚をものともしない中川(酒)＆石破を早急に官僚主導を改めねばならない省庁へ配置して挙党一致ならぬ挙国一致で国難へ立ち向かう布陣を敷いたのだと考える。<br />
<br />
このことは保守層や麻生ファンにおいて、韓国・中国また人権諸団体への警戒をもつ者が多いことに乗じて、これらを推進する政治家の入閣をことさらに重大事であるかのように喧伝し、もって分断を図るやからが絶対にいる。選挙後の第二次麻生内閣による真の麻生政治を実現するためには、これらネガティブキャンペーンに乗る必要などなく、我々も一丸となってサポートしていかなければならない。<br />
<br />
また、ネット外の保守の方々にお願いする。ここに書いたように歴史認識や外交政策において皆さんの主義主張に反する部分がないとは言えない内閣ではありますが、現状況下において彼らもその主張を封印せざるを得ず、いわゆる無毒化されたワクチンのような形であるので、今後予想されるマスコミの激しいネガティブキャンペーンに踊らされる事なく、国難を打破し真の保守政治が実現するように、仮に選挙区の候補者が心から応援できない政治家であってもぐっと飲み込み応援していっていただきたい。<br />
<br />
マスコミはお友達内閣だの世襲内閣だのと矮小化を計ろうとするだろうが、この布陣を見て「麻生は本気だ」と感じたのは私だけではあるまい。<br />
------------------------<br />
失礼ながらこのエントリはmixiの「麻生太郎氏の口の悪さを楽しむ会」へもマルチポストしています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-24T21:58:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blg.asunonippon.net/?eid=806150">
    <link>http://blg.asunonippon.net/?eid=806150</link>
    <title>相変わらずの火付け新聞</title>
    <description>

毎日.JPより
「重油漏出：旧日本軍の沈没船から　海洋汚染広がる恐れ」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080920k0000e040055000c.html

記事によるとトラック諸島に沈んでいる旧海軍が徴用した油槽船宝洋丸から油が漏れ海洋汚染が広がりつつある。としてN...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<br />
毎日.JPより<br />
「重油漏出：旧日本軍の沈没船から　海洋汚染広がる恐れ」<br />
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080920k0000e040055000c.html<br />
<br />
記事によるとトラック諸島に沈んでいる旧海軍が徴用した油槽船宝洋丸から油が漏れ海洋汚染が広がりつつある。としてNPO油濁防除研究会理事の言葉を引用して、「海洋汚染は原因者負担が国際法の原則。日本政府として責任を持って調査し、危険度に応じて処理すべきだ。」とまとめている。<br />
<br />
海洋汚染が原因者負担であるというのは確かにそうだろう。<br />
で、原因者をあたりまえのように日本としているが、戦闘行為の結果であるとはいえ、撃沈したのは米軍である。道義的に解決への協力は申し出ることはあっても主体として責任を負う必要はないのではないか。逆に米軍艦船が沈んでいたとすれば、（記事によると同海域の沈船3852隻中86％が日本軍)「旧日本軍が撃沈したのだから」と言うのに違いないのだ。<br />
<br />
本来であれば、「もう一方の当事国であるアメリカと協力して解決に当たる仕組みを作る必要があるだろう」とするのが普通の感覚だろう。中国遺棄化学兵器の件といいどこまで火をつければ気が済むのだろう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国防・外交</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-20T19:53:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blg.asunonippon.net/?eid=804137">
    <link>http://blg.asunonippon.net/?eid=804137</link>
    <title>国を守るということ〜石破氏の矛盾〜</title>
    <description>散発的にあちこちの掲示板などで書いた事を整理してみる。

今回の自民総裁選での主張に見るまでもなく、元防衛大臣石破茂氏は自衛隊及び国防については、歴代の防衛大臣・国会議員の中でもぬきんでた見識を持っている。現在の世界の枠組みにおいて軍事とはなんであるか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
散発的にあちこちの掲示板などで書いた事を整理してみる。<br />
<br />
今回の自民総裁選での主張に見るまでもなく、元防衛大臣石破茂氏は自衛隊及び国防については、歴代の防衛大臣・国会議員の中でもぬきんでた見識を持っている。現在の世界の枠組みにおいて軍事とはなんであるか、どういう体制をとれば国家の最大の使命である国民の生命財産を守る事ができるのかなどといった実務において氏以上に理解し、明確な物言いで国民に説明できる者は（現時点では）残念ながら他に見当たらない。<br />
<br />
しかるに、浜らっきょうさんの以前のエントリで紹介されているように、歴史観において、氏は歴史的な事実はどうであっても、現時点での国際的な認識をたとえ誤っているとしても否定することは意味がないと捉えているように見える。<br />
<br />
国家というのはその成立から現在に至るまでの連続体であって、様々な困難に立ち向かってきた先人の歴史により今が存在するのである。戦争について考えてみても全てが間違いであるなどということはありえず、様々な要因の上で選択せざるを得なかったのであって、それぞれの時点でいくつかの誤りはあったにせよ、結果としての責任を特定の者に負わせる事はできないはずだ。<br />
<br />
過去、現在を問わず、軍事組織が祖国防衛にあたってもっとも必要とされるのは、自らの存在価値を認めてくれる者がいるという事である。命を危険にさらしてまで任務を遂行する意味を持たせてくれるかどうかなのである。このことは常日頃石破氏本人が認めていることであると思う。であれば、先人が築いてきた歴史、いかに困難に立ち向かってきたのかという事実を直視し、東京裁判といった誤りは誤りであると指摘して自らの祖国にプライドとそれを守っていく気概が求められるのではないだろうか。周辺諸国の様にそのために嘘の歴史をと言っているのではない、嘘や間違いは改めるべきだと言っているのだ。<br />
<br />
誤った歴史観を看過することはこれらのロイヤリティに及ぼす影響だけではない。<br />
国を守るというのは直接的な軍事力による防衛のみを指すわけではない。事実日本を取り巻く各国、国内の反日活動家などにおいて、マスコミや日教組を介在して行われてきた歴史の改ざんならびに国家観の解体は世論誘導に成功しており、もって現在の自衛隊をとりまく法整備は遅れに遅れ、守るべき国益さえ守る事ができず、主張するべきを押さえ込まれた結果、北方領土・竹島・尖閣・拉致問題とわが国の主権は蹂躙されているのであって、これは戦闘を伴わない戦争といっても差し支えない状況下にある。<br />
自国に対する正しい認識と歴史を学ぶ、教育するということは国を守る事の根幹であるのだ。<br />
であればこそ、「きちんとした国防」を成そうとする者は「まっとうな国家観」に立脚する必要があるのであって、そうでなければ一貫性が保たれない事になる。軍事というものは他国との信頼関係が大事であるというのは理解できるが、事実を曲げて迎合することで信頼関係が作られるとは到底思えないのだ。<br />
<br />
解散総選挙にあたってきちんと筋の通った国防論を展開して欲しいものだ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国防・外交</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-18T09:04:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blg.asunonippon.net/?eid=802835">
    <link>http://blg.asunonippon.net/?eid=802835</link>
    <title>事故米転売にかかわった企業名などの一覧表</title>
    <description>三笠フーズによる事故米の転売に関わった企業が農水省から公表されたわけだが、今現在アクセス過多の為か接続ができない状態が続いている。

毎日.jpにて発表資料が掲載されていた。
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/jikomaiichiran/

鳥取では3件（和菓子製...</description>
<content:encoded><![CDATA[
三笠フーズによる事故米の転売に関わった企業が農水省から公表されたわけだが、今現在アクセス過多の為か接続ができない状態が続いている。<br />
<br />
毎日.jpにて発表資料が掲載されていた。<br />
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/jikomaiichiran/<br />
<br />
鳥取では3件（和菓子製造2件・食材卸1件）となっている。<br />
給食関係はそのほとんどが日清医療食品株によって供給されていることがわかる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-16T19:51:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blg.asunonippon.net/?eid=800690">
    <link>http://blg.asunonippon.net/?eid=800690</link>
    <title>総選挙に向けて〜我々に求められる事〜</title>
    <description>今日は朝から自民総裁選候補者が報道系番組に出演し、無理にでもバランスを取るためか民主を中心に野党党首らも出演させていた。早晩総選挙が迫っているわけで、マスコミ＆野党は政権選択の選挙としたいようなのだが、仮に政権選択が目的であったとしても、本来はそれぞれ...</description>
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今日は朝から自民総裁選候補者が報道系番組に出演し、無理にでもバランスを取るためか民主を中心に野党党首らも出演させていた。早晩総選挙が迫っているわけで、マスコミ＆野党は政権選択の選挙としたいようなのだが、仮に政権選択が目的であったとしても、本来はそれぞれの政党や政治家個人の主張するところや個別の政策を比較し、自分や住まう地域、そしてわが国の行く末を託すに値する者を選択するべきであって、たとえ党員であっても自民だからとか民主だからといった短絡的な投票行動は慎むべきである。<br />
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個々の国民生活において格差が広がっているのは確かであり救済しなければならない層も増えている。世界各国で紛争が頻発し安全保障も切羽詰った議題だ。財政は逼迫し、社会保障制度も根元から見直さなければならないだろう。原油をはじめとする資源の価格がヘッジファンドに振り回され、加工貿易を主とするわが国は深刻なダメージを受けている。食の安全の問題、環境問題、教育問題、外交問題、様々な問題が山積みとなっている。<br />
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野党はこれら問題を全て与党に原因があるとし、単純な「政権」の問題に落とし込もうとしているが、事態は単純ではないし、制度疲労や環境の変化といった外的要因も多く、こういった単純化は正しくない。政治の信頼と居丈高に言う者も多いが、その信頼を問うベースとなる情報は偏っていないだろうか？社会保険庁や食の問題など官公庁ベースで起こった問題の多くは民主の支持母体である官公労の無茶な要求を呑んだ結果でもあるのだし、きちんとした教育、制度見直しを阻んできた共産・社民にも原因はある。<br />
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要はこれからどうするかなのだ。社会保障や財政の立て直しや景気対策が急がれるが、これらに対する政策はどうか。提示された夢のようなマニフェストには実行可能・継続可能な裏づけがあるのかきちんとチェックする必要がある。<br />
例えば今朝方民主鳩山や管の言っていた財源(特会や公債準備金、為替準備金の取り崩し）では、実行は可能であっても継続は不可能。同様の事を繰り返した韓国では財政が破綻秒読みになっている。(ファンドとのバトルで介入資金が不足し、外債償還資金を使い果たし、ウォン安は危険水域を軽々と突破して、もうIMFに泣き付くかデフォルトかというような状況。同じくファンドにたかられた日本は日銀の徹底介入でこれを阻止できたのだが、それも準備金がしっかり確保されていたからだ。）<br />
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今回の選挙では安全保障や歴史認識といった争点も重要であるが、喫緊の財政・景気の問題が主題となるだろう。繰り返すが自民が民主がではなく、その政策は筋が通っているのか、実効性があるのか、どのような危険があるのかきちんと見ていく必要がある。<br />

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    <dc:date>2008-09-14T19:01:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tarako</dc:creator>
    <dc:rights>tarako</dc:rights>
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