2010.08.31 Tuesday 20:40
韓国江原道との交流再開について
平成22年8月5日 韓国江原道教育庁から、鳥取県の教育長あてに奇怪な下記のような文書が送られてきた。
内容は、概略すると「江原道と鳥取県の交流は、過去2度も中断された。我々は中断のない交流を望んでいる。
しかし、中断となった理由は大韓民国の領土である独島を日本政府が領土主張したからである。
今後、鳥取県の地方政府及び議会が領土問題に関与しない事を条件に交流を継続する事が可能である」 との内容であった。
この日本国民の感情をバカにしたような文書に対し、鳥取県教育総務課は、江原道から受取った書簡に対し5項目の交流再開の調整を行っている事が「あすの日本を考える会」の調べでわかった。
これは一見温和な交流再開のようでもあるが、問題は深刻で、先般北方領土に日本人がビザをとり上陸した問題と共通点がある。それは、北方領土・竹島とも日本人が日本の領土ではないと認めてしまうという事だ。
また、既成事実を一つずつ築いていく事にもなる。
これに対し、「あすの日本を考える会」では、鳥取県に対し質問状をつくり、他のボランティア団体と協力して抗議にいく計画を立てている。
おとなりの島根県では、知事を先頭に県職員・県民が一致団結し不法占領されている竹島を取り戻すため血のにじむような努力をしているのに対し、我が鳥取県の対応は、まことに理解に苦しむ次第である。
内容は、概略すると「江原道と鳥取県の交流は、過去2度も中断された。我々は中断のない交流を望んでいる。
しかし、中断となった理由は大韓民国の領土である独島を日本政府が領土主張したからである。
今後、鳥取県の地方政府及び議会が領土問題に関与しない事を条件に交流を継続する事が可能である」 との内容であった。
この日本国民の感情をバカにしたような文書に対し、鳥取県教育総務課は、江原道から受取った書簡に対し5項目の交流再開の調整を行っている事が「あすの日本を考える会」の調べでわかった。
これは一見温和な交流再開のようでもあるが、問題は深刻で、先般北方領土に日本人がビザをとり上陸した問題と共通点がある。それは、北方領土・竹島とも日本人が日本の領土ではないと認めてしまうという事だ。
また、既成事実を一つずつ築いていく事にもなる。
これに対し、「あすの日本を考える会」では、鳥取県に対し質問状をつくり、他のボランティア団体と協力して抗議にいく計画を立てている。
おとなりの島根県では、知事を先頭に県職員・県民が一致団結し不法占領されている竹島を取り戻すため血のにじむような努力をしているのに対し、我が鳥取県の対応は、まことに理解に苦しむ次第である。
■鳥取市自治基本条例に関するアンケート⇒
ブログ村アンケート

